HOME > スクールレポート > 理楽整体スクール
スクールレポート
理楽整体スクール
2007年1月「6期生」〜

第十七話 『卒業しない卒業式』
・・・えっ!?留年??・・・

第十六話 『一声に感動』
・・・そして緊張・・・

第十五話 『奇人』『変人』
・・・『きわめて優秀』・・・

第十四話 『何も言えなくて夏』
・・・御前崎2007・・・

第十三話 『学び舎』
・・・初心に還る・・・

第十二話 『ようこそ』
・・・暑い、熱い・・・

第十一話 『これはあせですか?』
・・・それとも・・・

第十話 『げっ!!』
・・・技が崩れてる・・・

第九話 『心も筋肉も』
・・・バランスが重要・・・

第八話 『楽しい学校』
・・・それでいいの!?・・・

第七話 『センス抜群』
・・・からだオタク??・・・

第六話 『開幕です
・・新しい出会いに感謝・・

第五話 『桜咲く』
・・・感動の・・・

第四話 『アスリート』
・・・参上・・・

第三話 『手作りクッキー』
・・・だから男性は・・・

第二話 『汗』
・・・スポットライト・・・

第一話 『ご縁』
・・・運命の悪戯・・・

エステティックスクール

 受講生の感想
12月17日に終了した受講生の方、復習に来ている先輩の声を聞きました。
その一部を紹介します。>>

第十話 『げっ!!』 ・・・技が崩れてる・・・
2007年6月2日・3日(第1土曜日・日曜日)

一番最初の整体スクールの講義でやったこと・・

私達セラピストが行なう施術、テクニックは型が一番重要であり、この型にこだわるのが理楽整体の特徴の1つであるということ。

ですから、整体スクールではいつもいつも型についてはうるさいくらいに、注意します。

この基本の型が崩れると何が起こるか!?

効果的な施術が出来ないだけでなく、危険も伴うのです。

基本からの『崩し』であれば何も問題ないのですが、『崩れ』となるとそうはいかない、

『崩し』 『崩れ』 同じような言葉ですが、実は意味が全く違う。

今回の講義の最初はテクニックの復習から始まりました・・・

すると、皆、テクニックが崩れているではありませんか。

ちょっとした事と言ってしまったら、それで終わったしまうほどの崩れ、しかし、私が患者役となって施術を受けてみると『ダメ』です。

なってない!!

そこから、修正しなければいけませんね・・・

  

ちょっと厳しいことを言いましたが、

これだけは理解下さい。

決して悪い『崩れ』ではないということ。

今回の受講生の方々も、人の体が大好き!という方ばかりなので、この『崩れ』は沢山練習しているからこその『崩れ』です。

ですから、心配は全くしていません。

ただ、基本の型を覚えてもらわないといけない、今は厳しく指導させていただきます。

そして、今回の講義を見学にいらした、セラピストの森田さん

いつの間にか、患者役で施術を受けられています。



多くの患者さんを触り、多くの臨床を重ねていくうちに、有効なテクニックの使い方が分かってきて基本のテクニックに自分なりのアレンジをして、『崩し』のテクニックになる事は、良い事なのです。

ですが、一番初めから、自分なりの方法を身につけてしまっては、プロ失格なのです。

基本が出来て初めて『崩し』のテクニックなのです。

メジャーリーガーのイチロー選手は基本のキャッチボールやトスバッティングは誰よりも上手でしょう、そして、その基本の動作を見ているだけで惹きつけられる魅力があるはずです。

私達セラピストも同じです、基本のテクニックで、隣で見ている患者さんを惹きつけるようにようになった時、初めてプロのテクニックを身につけたという事になるのです。

  

  


お問合わせ・ご質問はこちら・・>>
私、暁光が直接お答えします。
お気軽にお問合わせください・・・>>

理楽整体スクール無料見学申し込みはこちらです。>>

受講申し込みをお考えの方はその前に・・・>>
こちらもお読み下さい>>


Copyright(c)2005 fumiyu Coporation.all.Right Reserved