
見るから診るへ
ふれるから触るへ
触る場所は一つの筋肉ではなくて・・・それはトリガーポイントかも知れないし、靭帯なのかもしれない、または筋膜の異常個所かもしれないし、筋腹にある異常個所なのかもしれない。
それは、触らなければ分からない場所でもあるのです。
そして、どんなに細かく診ていっても、いつも頭の中には身体全体の関連と関係、そして連動を考えなければいけない。
難しいようだけど、当たり前の事。
私達、整体師はドクターではない、科学者でもない、治療家なのです。
結果を出してこそすべてが評価されるんです。
だから、面白いんです。
次回の人磨き、技磨きの
理楽整体_DOJOは3月18日です。
Fumiyu Therapist Academy 鈴木暁光
理楽整体 坐骨神経痛について
今回のDojoのテーマは坐骨神経痛。
都合のいい事に・・・坐骨神経痛で困ってる受講生がいる。
だから、坐骨神経痛の施術をやるんですけどね。

まずは、見立てから。
治療に本当に必要なものは、やはり、見立てです。
どんなに素晴らしいテクニックを持っていても、色んな治療技術を持っていても、見立てが出来なければなにもならない。
偉そうに理論や理屈を語る事は簡単である。
すべて教科書に書いてあるから、何で調べても出てくる、でも見立てに関しては出てこないんです。
これは、全て臨床と経験からくるものだから、人間の身体が理屈通りになってたまるか!!
これが私の持論です。
良い事言うより良い結果。施術も同じです。
どんなにいい事を言ったて、患者さんを変える事が出来なければ何も出来ないと一緒です。
フミユセラピストアカデミー
静岡県掛川市大渕 8841-1