さらに、「そうか!そういうことだったのか」という内容で、今まで心の中に詰まっていたものを「スー」と取り除くことができました。
これこそまさに雲が立ち込める空のすき間から太陽の光が降り注ぐ状態。
その後の晴れやかな気持ちになったことは今でも忘れることはできない。
技術といえば今まで使っているものを更にシンプルにして、ソフトで効果が解り、施術者の自己満足で終わることのないものばかり。
この6回のセミナーを受け、すべてのパズルピースが合わさって分かったこと。
バラバラだったものが一つになり合わさることですごいことに気づいた。これは心の中にしまっておこうと思う。
自分が今まで求めていたものだったと。
少しずつですが磨き輝き始めた自分がいることを。
自分の中にしっかりとしたブレない軸ができたこと。
もしこのセミナーに参加していなかったら今後どうなっていたんだろうか・・・・・・?。
今ある自分に一人では辿り着くことはできなかったと思う。
刺激しあえる仲間がいて、支えてくれるスタッフの方々、そして何より磨き上げる術を導き、きっかけをくれた鈴木先生がいたからこそ。
感謝。感謝。
このセミナーが終わりではなくそれを結果として表すことが最大の目標。
自分磨きの旅はまだまだ続く。
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あさひカイロプラクティック院 河合完治さん
今まで数多くのセミナーに参加してきたが自分の中に「何か」が足りなかった。自分なりに突っ走ってきたけれど心の中でモヤモヤしてはっきりしなかった。
そんな時、毒演会で鈴木先生と出会い、自分にはないあるものを感じた。それは憧れだったかもしれない。
しかしそれと同時に「今の自分ってどうなんだ」と省みて、そして人生を楽しく過ごしたくなってきた。
「突然ですが、始めます」
「臨床セラピスト・治療家のためのブラッシュアップメソッド」
こんな告知ページを見ながら胸を躍らせ、躊躇することなく申し込んだ。
「教えるのではなくて伝えるんです」
「技」と「心」
こんなフレーズにピンときてパズルセミナーに飛び込んだ。
今振り返ると人生で幾度とないチャンスがココだと直感したのだと思う。

実際、技なんてどちらでも良かった。心に引かれていた。
初日のセミナーが始まる前に鈴木先生から言われた何気ない一言に「ドキッ」。もうセミナーが始まっていることに気づいた。
期待に胸を膨らませ、いざセミナーが始まると荒波の連続。
毎回、毎回プレゼンの連続。
体は「ガッチガチ」にかたまり何がなんだか分からないままだった。
次第にセミナーに参加しているほかの先生達の成長していく姿を見て刺激をもらい、少しずつ自分なりの形ができた。
ここで「伝える」「魅せる」ことの大切さ、難しさを痛感しあることに気づいた。
座学では今までやってきたことを覆される内容で、落とし込んでいくことで自分の変化を感じることがた。
フミユセラピストアカデミー
静岡県掛川市大渕 8841-1